【受賞・認定報告】「キッズインソール」が「第15回キッズデザイン賞」を受賞しました

【受賞・認定報告】「キッズインソール」が「第15回キッズデザイン賞」を受賞しました

このたび、株式会社村井の「キッズインソール」が「第15回キッズデザイン賞」を受賞いたしました。

 

キッズデザイン賞とは…


キッズデザイン賞は、
「子どもたちの安全・安心に貢献するデザイン」
「創造性と未来を拓くデザイン」
「子どもたちを産み育てやすいデザイン」という
3つのデザインミッションを実現し、普及するための顕彰制度です。

「すべての子どもは社会の宝であり、未来そのもの」という考えのもと、
子どもに関連するさまざまな製品・サービス・空間・活動・研究の中から、
子どもや子育てに関わる社会課題解決に取り組む優れた作品を顕彰しています。

https://kidsdesignaward.jp/



「歩きたくない」はトラブルのサイン?


近年、「足育」という言葉を耳にすることも多くなりましたよね。
「足育」とは、正しい靴を選ぶ、正しい足のケアを小さいうちから行うなど、足の機能を守り育てること。

足は体を支える大切な土台ですが、
小さい子どもたちの足はまだまだ未発達であるため、
正しい足の成長を促すために「足育」はとても大切です。

実は、子どもの足の基本骨格が完成するのは10歳頃といわれており、
それまでは骨と骨の結び付きが弱く、とてもデリケートな時期なのです。

また、近年、子どもの運動量は低下しており、
大人のように外反母趾や扁平足を患う子どもたちが増えています。

子どもたちの「歩きたくない!」「なんか靴が変…」という声は
もしかすると、足や靴にトラブルが生じているサインかもしれません。


変形してしまった足骨格を後から修復することは難しく、
この時期にしっかりと正しい状態にサポートしてあげることが重要です。



「よちよち歩き」から「10歳」までサポート


正しい足の成長を守るために必要なのは、
成長段階に合った正しいサポートをすること。

しかし骨格成長を考えた設計の靴は少なく、対応するインソールもなかなかありません。

私たちは「子どもの足を健康的に育てたい」という声をもとに、
手軽に使えるインソールで子どもの足の健康をサポート出来ないかと考え、
「キッズインソール」を開発いたしました。

子どもの足には、大きく4つの成長段階があることに着目し、
「ベビー」「トドラー」「プレジュニア」「ジュニア」の4種類を設計。

足の成長に合わせた形状により、
よちよち歩きの赤ちゃんから、大人に近い骨格となる小学生まで、
子どもの足の成長をしっかりとサポートし、トラブルを予防します。

 今回は、そんな「キッズインソール」の

子どもの身体特性、行動特性に基づく安全・安心への配慮が施されている点などを高く評価していただき、
「第15回キッズデザイン賞」を受賞することができました!


審査委員コメント

「医療現場からのフィードバックに基づき、
子どもの足の成長に対応したケアを、
インソールという取り入れやすいアイテムでサポートした秀逸なアイデアが光る。
本作品が、普段は意識しにくい子どもの足と健康の関係を再考するきっかけを与えてくれる点も重要だ。」

受賞作品の紹介ページはこちら>>
https://kidsdesignaward.jp/search/detail_210201



こだわりの詰まった製品を高く評価していただき、本当に嬉しいです。

今後も、みなさまの声に寄り添った製品をお届けできるように取り組んでまいります。


受賞商品はこちら>>
「キッズインソール」
商品名:キッズインソール
価 格:800円 (+TAX)
https://shoesfit.com/product/kids-insole/


弊社ブランドサイト内Shoesfitコラムでも、
「子どもの足と靴」について詳しくご紹介していますので、
ぜひ、こちらもあわせてご覧いただけると嬉しいです!

Shoesfitコラムはこちら>>

【子どもの足と靴】「足育」って?足の成長の話

【子どもの足と靴】足の健康のために必要なことって?正しい靴選びの重要性とケアの話

【子どもの足と靴】子どもの靴ってどう選んだら良いの?子ども靴の選び方の話

【受賞・認定報告】「キッズインソール」が「2022年度グッドデザイン賞」を受賞しました